ブログの話である。
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眞鍋かをりの『ここだけの話』
裁判事件の前後からしーんとしている。
最近はコメント欄も閑古鳥。
そういえば、最近、天然系元気知的娘、という存在が日本から消え去った気がする。
というか、知的な人が減ってきている気がする。
だめ系が知的に変化しようとする番組はある。が、知的が知的のまま、というのは無理らしい。
おばか系タレント、というのは、ある意味演技があったりして、実は馬鹿を演じられるインテリ、の可能性はあるのだが、知的が知的を素直にやれたり、きゃっきゃっとはしゃいだりするのが抑制される状況はいかがなものだろうか。
はっきり言って、日本には古来から有名な『知的な女性』は存在した。
その中には、目立つ者もいた。例えば、和歌を作るのは知的でないといけないだろうし、静御前ではないが武芸もやったり、北条政子のように政治を動かす女性もいた。
今回、政治を語る知的ギャルが次々と番組から消えていき、ニュースは少しフェロモン系が話すという傾向が見られるが、すべての番組でそういう傾向がある気がする。
政治なんか真面目に語る必要はない、と言いたげなのだが、いかがだろうか。
確かに、そっちのほうが、消費税を上げようが、年金の公約を守らないようにしようがいい気がする。
その代わりに今はやっているのは経済学者なのだが、経済中心ばかりだと、自社利益と他人の関係ばかりの意識のみで、公共・公益という考え方が希薄になる。力の誇示ばかりである。その兆候が皆さんの身近でみられないだろうか?
地域。家族。倫理。マナー。KY。法令順守。公共の福祉。愛。絆。国家。
何か、守らせるばかりのもので、あなたは守っているのか、と聞きたいことばかりが言葉として声高に叫ばれている。
一歩引いた者は我慢。ビジネスマンは空気読みませんよね。
そういうコメントが正直に出てきている。
で、商人はビジネスマン。政治家もビジネスマン。芸能人もビジネスマン。研究者はビジネスマン。医者はビジネスマン・・・。
で、消費者は?
最近、私は、宮崎駿の魔女の宅急便のラジオの夢を見るのだ。
音楽だけが静かに流れる農村。本を寝転がって読む人。
料理を自分で作る人。そして静かに眠る人。
絵を賢明に書く人。新聞を読む人。
高齢化が自然にそうさせる。
演劇を見入る人。
今は、逆に演劇の時代になったり、講演の時代になったりするのかもしれない。
実際、コンサートの値段は高くなってきている。でも買う人は買う。それだけ価値があるのだ。
逆にDVDのお店は、100円という価格設定がずっと続いている。
高くなったら、皆の所得が低いので、借りる人が急激に減って困るのかもしれない。
私は芸能人の皆さんに演劇をお勧めしたい。
売れる人、売れない人問わず、である。
テレビなしのサークルでもいいではないか。芸能事務所的に?話をされては?
そして、老人への慰問会や若者向けに自主的に見せたり、孫氏が運営するYahooのGyao(有線関係も含む)サイトや携帯サイト(ドコモさんとか)などでネットで配信したり(閲覧者数のみの契約で募金や収益を上げるとか)特に少し時間に余裕がある人が、そういう見せ場はどうでしょうか?
各タレント事務所さんは、若手を眠らせていませんか?
契約で拘束だけではなく、生き生きさせることが、前へ進む一つの動きになるでしょうね。まあ、きれい事かもしれませんが。
再び眞鍋かをりの話をしよう。
もはや知的に元気に戻る、というより、ツイッター感覚でしゃべるか、語らない人になってしまうのではないか、そんな気がする。
でも、正直な話、ブログに暴言を吐かない(!?)眞鍋かをりは退屈である。たとえギャルから大人の女になったとしても、視聴者とけんかしない(!?)挑発しない(!?)真鍋は退屈である。
まあ、きれいなお姉さんになり、その後有名・・と結婚、なんていうのも人生だろうが。
ただ、その選択は、彼女自身のものである。他の誰のものでもなく、それは富士山よりも高く、小笠原海溝よりも深いのである。
他の女優さんでもブログを有料化したりしている。
個性的な女優さんなら、一度検討しても良いかもしれない。
しかしである。
コメント欄やファンレターの窓口は開いていた方がよい。
郵便やメールが、あなたの運命を変える可能性があることだけは確かだ。
事実、元気の良い女優さんは、結構コメント欄がある。
それで支えられることもあるだろう。
まあ、ストーカ様もいらっしゃるだろうけど、人気があれば、ストーカ様もなんとかなったりするかもしれない。
でも、芸能人の独占は本人が望まない限りあまりしないほうがよい。と感じる。
まあ、本気でファンになっても、そこのところはやっぱあるしね。
私自身はエロですが、変態ではないし、そうはなりたくないので(笑)
また、本来は真面目ですし
もし、被害を受けた方いらっしゃいましたら、JAROまで。(笑)
コメント欄は、ブログにちゃんと設けています。
※なお、真鍋かをりさんの動向は気になりますが、ファンなのかなぁ・・・。おそらく、ちっちゃな(プチ?)ファンなのでしょうね。
※私は、他の芸能人や一般人の方にも、メールやはがきを送ります。そういう方も私にとってはプチ以上のファンでしょうし、そうすることで、自分自身も元気をもらっています。受け取った方はそう理解して欲しいと思います。
※私は善人か悪人かはわかりませんが、少なくとも、悪事を働く、みたいな感じでファンレターを送ることはないと思います。受け取った方が、何をこころに描くのか?それはわかりませんが。もし何か怖く感じた方がいれば、きちんと親しい人に相談した方がよいと思います。でも、当方、悪事を働く考えはありません。念のため。そのときにはファン失格です。



眞鍋さんにぴったりという感じの言葉ですけれど、他にタレントさんでいましたっけ?
今生き残っている人って、あまりいないのではないでしょうか?
・おきくさん(菊川怜さん)
・若槻千夏さん
私ならこの2人は推薦します。
但し、今やこの2人とも厳しいのでは?
日本では、今やニュースキャスターでもエロエロ系(フェロモン系)が多くなり、考えさせるものが激減しましたから。
で、ここからが勝手な予測ですが。
上記3人のうち2人(若槻さんをのぞく)は、おそらく政治系とか会社社長とか、そういうところに結婚する気がします。もしくは、真鍋さんの場合はビジネスをやってそうな感じも。裁判係争中なら、もし、売れなくなった場合、法律関係の職を目指してはどうでしょうか?もしくは、昔のスーツ系の女性の先頭に立つような仕事とか。経済と株とか学んで、将来の勝●さんを目指しても良いんでは?勉強の仕方がわかっていると思うので、がんがんやって欲しいものです。
若槻さんについては、見えないんです。どうなるんでしょうね。なにか不思議な感じもします。