2009年07月12日

医者兼教師の一つの姿【ドラマ:DrHOUSE】






 皆さんは医療関係のドラマは好きだろうか?
 私は結構好きである。

 最近、レンタルビデオ屋で見かけて借りてきた作品に「ドクター・ハウス」がある。
 わがままだが優秀で、患者を助けるために他の医師(弟子?)と語りながら様々な医療機器や最新技術を使って患者を助ける姿に驚いた。

 無論、最高の検査機器や医師がそろっていなければ出来ないし、こういう病院があったら、ものすごい医療費なんだろうなと感じてしまったのだが、やはりすごいと感じてしまう。

 将来は、こういう医師が増えるのでは・・・と予想している。是非見てはどうだろう。
posted by 治空仙人 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

経済の勉強から学ぶこと

 最近、よく頭の体操のために、さまざまな話を聞きにいく。

 その中で、当然お金のことに興味があるので、経済に関する話も伺っている。そういう講演の中には無料のものもある。

 最初はなんだかちんぷんかんぷんな話でも、何度か聞いていて「ああ」と理解する事が出来てくる。知らないこと、勘違いしていることが鮮明になるという事はいい事だ。

 たとえば、サブプライムローン問題の話で、不動産に関する債権の話がある。

 普通、不動産の債権というのは、すべての不動産ローンを証券化する。これをRMBS(住宅ローン担保証券 )という。その際、支払いの順番などで

1、優良証券
2、中間証券
3、劣後証券(回収が難しいかもしれないリスクの高いもの)

と3つに分け、証券化商品、つまり商品として売り出すのが一般的である。

 そのうち、『2、中間証券』は、さらに、それだけを集めて証券化商品として、ABSやCDOが作られ、さらに、その中の中間証券が集められて、CDOスクエアードが作られる、という構造だったようだ。

 しかし、ローンを組んだ時点より価格が下がり、さらに、収入が低迷した場合、ローンを払えなくなった人が増え、その分、主に、RMBSの中間債権や劣後債権、ABSやCDOの債権、CDOスクエアードの支払いが出来なくなってしまったのである。

 要するに、ごく単純に言えば、リスクの多少あるRMBSの中間証券を細切れにして売った結果、市場は拡大したが、その分リスクも高くなり、そのリスクが悪いほうへと作用して被害が拡大した、ということになる。

 ここで私たちがいえることは2つかある。

1、商品知識はきちんと持とう。
 お金を稼ごうとするのに、商品知識がないのはいけない。不明な場合は基本的に手を出すな。(プロに任せる場合でも同じ)
 なお、よく「手始めに投資信託から」というのは、投資信託が、出資以上の損失を出さない商品であり、1万円から買えるため、勉強としても利益を出そうとするのでもお手ごろだからである。

2、末端な商品に手を出さない。
 ねずみ講をご存知だろうか?これは違法なのだが、トップが2番目の人々に、会員を集めるように依頼しその会費の一部を支払うように話を行い、その2番目の人々が3番目の人々に同じ方法を使って・・・という話である。
 私が見るに、極端な話、CDOスクエアードは、ねずみ講で言うところの末端の人々に見えてしまう。無論、金利はリスクが高い分高めに設定してあるのだろうが、実際は、一番最初に切り捨てられる商品であろう。こういう商品は基本的に手を出してはいけないということになる。
 
 無論、最近は、こういう不動産の商品も安全性が高められたらしい。また、大金を望むときには、ばくちを打つことも大切なのかもしれないが、そこで必要なのは、必要な情報と、その分析力、判断力である。これに自信のない私たち普通の人々は、こういうのに手を出してはいけない・・・ということになるのではないだろうか?

 また、一見安全といわれている商品の中にも、こういう商品が紛れ込んでいるかもしれない。だからこそ、しっかりとした商品知識がひつようではないか、と私は思う。

 ・・・しかし、私自身、まだまだ勉強中のため、さらに勉強していきたいと考える。無論、今の大不景気が、サブプライムローンだけで起きたというのは異論がある。特に、今の状況ははしごを上らされて、はしごそのものをはずされた状態になり、皆が不安になっているということだと思う。
 しかし、なんだかんだいっても、食事をした場合、1食1000円以上するファミリーレストランはまだざらにあり、昼にはにぎわっているところもある。(私などは容易に立ち寄れないが・・・)
 今の世の中、『必要』と感じるもの以外に出費をしなくなったという人が多くなった、とはいっても、人によって収入は違うし、何が必要かを感じる感覚は違うはずだ。
 たとえば、体が資本と考える人は、ある人は野菜中心の生活を送る。ある人は健康食品を買う。
 日々の残業に疲れている人は、癒しを何に求めるかも違う。音楽に求めるのか、旅行に求めるのか、人に求めるのか。
 そして、それを必要とする場所や時が存在するのだ。
 それを人が納得できる価格で提供すれば商売は成立する。
 果たして、商人はそれがきちんとできるのか?それが試されているのだ。

 経済セミナーでは、多くの判断材料が与えられている。が、日本の片隅にいる私にとっては、『これだ』というのが見えていない。ただ、おおよその推測では、安心できる人とのつながりの商売だと思う。たとえば、飲み屋に行っても今のご時世ぼったくられたら、恐怖で2度と行きたくなくなるだろう。こういうときだからこそ、たとえば、事前支払い制(後請求なし)にして食事やサービスを提供するようにしたらどうだろうか?お客もそれしかお金を持ってこないだろうし、店も支払い損ねて警察を呼ぶ必要もなくなるだろう。

 やはり、最終的には、安心できる人とのコミュニケーションをもてる商売なのかもしれない。

※なお、筆者はお酒が飲めないので、バー等に行くことはありません。
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2009年07月09日

その笑い、本当か嘘か?

 私は、現在『論評』のブログと、趣味・日記としての本ブログ、特殊ブログとしての『サイボーグ技術』に関するブログの3つを作成している。

 しかし、ある意味、『論評』と『趣味』のブログが融合しつつある気がする。それは、もともと『論評』も『趣味』から派生したものだから、当たり前と言えば当たり前なのだが・・・。

 ところが、最近、どうも『特殊ブログ』として作成した『サイボーグ技術』に関するブログも融合しそうにある。

 その理由はなぜだろうか?とふと考えてみると、最近、やらせの笑いばかりがブラウン管お笑いとして流れるようになったからではないだろうか?

 無論、演技として笑うということは昔からあったことである。しかし、それは視聴者を本当に笑わせるために計算して笑ったり、ここは普通に昔の人は笑った・・・などの時に笑ったり、そんなことを想像するうちに本当に笑ってしまった・・・なんてこともあったりする。

 しかし、最近はKY(空気読め)思考のためか、おもしろくないのになんとか笑う・・・みたいな感じがある。そんなことをしているとうつになってしまうのではないか?と思うのだが、番組として要求されるのだろう。リアクション王、という称号自体がそれを表しているのではないだろうか?

 それに対して、最近多くなってきたのは、演技としての嘲(あざけ)りという笑いのような気がする。しかし、これも普通の感情として笑う人ってどれくらいいるのだろうか?

 テレビ番組が社会を反映するという。KY思想ではなく、本当の笑いはいつテレビでまた復活するのだろうか?今は、本当の笑いをとるのが非常に難しい世の中であろうと思う。なにせ、『信頼』がなかなかつかみにくい社会にあるのだから。
posted by 治空仙人 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

年収600万円の女性、年収1000万円の男性【自立】

 某経済学者が、ネットで語る内容の中に、自立を促し、その自立の金額が女性は年収600万円、男性は年収1000万円という話を語っていた。

 でも、こういう話は、お金持ちの人の脳にはすり込まれているようで、ある女医さんも「今までは年収1000万くらいの男性をといっていたが・・・」という話を伺っていた。

 さらには、30歳までの自立を宣言され、もし、それ以下の人と結婚してもかまわないが、そこまで将来成長できる人なのか、とかを安全策として考えるべき、また、成長出来ない場合に年収などでいざこざがおきることも考えておかなくてはいけない。と語っていた。

 さらには、年収を確保するのはある種のスキルである。また、それは自由を得るための値段であり、その値段以下でも生活をすることは可能だが、お金が無い分人に頼らなければならなくなるから、自由ではなくなる・・・と言う主旨の話を語っていた。

 正直、貧乏な人にとっては腹が立つ話だが、納得できる話である。

 皆さんも覚えておくと良いだろう。女性は年収600万円、男性は年収1000万円が、自由に動くためのお金のラインなのだと。

 しかし、また、忘れてはならないことがある。そのラインというのは、それ以下の人々の幸福度によって左右されるであろう、ということも。そうでなければ、海外移住論や日本アルゼンチン説(金持ちが襲われるのをびくびくしなければならない)という話になるはずがない。

 無論、その経済学者はわかっているはずで、だから、世の中の改革のために積極的に動いているように見える。

 ただ、正直に言えば、年収600万なんて無くても、生存権の保障があれば、自由に生きる事は可能なのだ。ただし、それは、働かないで・・・と言う意味ではなく、精神的な面での抑圧感から解放されると言う意味で・・・・ということである。某雑誌ではないが、某市の老人ホームの実態を書いた雑誌の中で、金があってもとんでもないサービスをしているところがある・・・という記述があった。つまり、年収600万円未満の人が様々に疲弊していくと、いくら年収600万円以上といえども、体が弱ってくると怖い話になってきたりするのだ。

 だから、お金持ちしか住めない地域やマンションを作り上げて安全地帯を維持しよう、などという発想が生まれてくる。でも、完全に安全な地域なんて存在しないのだ。その理由は、お金の稼ぎ方の考えかたによるだろう。人を大切にしない稼ぎ方をする人にとって、年収600万の人と年収0円の人の違いは、お金を持っているかどうかだけである。そう言う人が、年収600万円の人を大切にするだろうか?

 こういう話から考えるに、最終的には、この国に足りないのは、上に上がるために努力を自由にさせることと、人を大切にする考え方でしかない。そう言う意味で「フェアかどうか」ということである。山城伸吾ではないが、人は生まれながらにして不平等。でも、生きる事すら保障されず、フェアさが足りないから、倫理を考えなくなり、ひどい社会になってしまうのではないか。そう思うのです。

 自由な年額600万円以上の皆さん。こういうブログは読まないと思いますが、どうでしょうか?
 でも、何にせよ、死ぬまで生きる。死ぬまでは努力する。それは忘れないようしましょうか。(努力できないとこってありますが・・・)自殺なんてもったいない。そう思います。
posted by 治空仙人 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

中小出版社の生き残り策に対する提言【書店を見て】

 贅沢な話なのかもしれないが、最近書店がおもしろくない。

 その理由は、出版された本が必ずしも地方で買えるわけではなく、さらに、大手出版社の本だらけで、同じ本が場所を変えて置いてあったり・・・と、置く本の種類が少なくなってきているからだ。

 しかも、今やインターネットで文章が読める時代になってきている。しかも、著作権などどこ吹く風・・・みたいな感じだ。

 中小出版社も頑張っているんだとはおもうが、本屋で見かけない限り本を買う人は少なくなるわけで・・・。お金が無くなれば、新しく本を買う事も出来なくなり・・・。という悪循環に陥っているのではないだろうか?

 そこで、今日ひらめいたアイデアを紹介する。これは、特に地方の消費者、本屋さん、出版社それぞれにメリットがあるのではないか・・・と言う話である。

 そのアイデアは次の通り。

1、本の『見本』(販売用ではないもの)を必ず地方の本屋(都市に1つでかまわない)に置くようにする。その費用については本屋側・出版社どちらに発生させるかは交渉。
2、お客が見本を読んで買いたくなった場合、在庫がなければ、本屋へ取り寄せもしくは出版社等の倉庫からメール便などで直接配送の2つが選べるようにする。(直接配送は要送料)
3、1冊を受注したら、1冊を印刷・製本して利益が出る納品方法を確立させる。
4、ネットでの作品購入の電子データの規格については、共同で開発し、引用が簡単に出来コピーをしたくない程度の安さで提供するシステムを考案する。また、本を購入した人にもそのシステムが無料(安価)で利用できるシステムならなおよい。

 いかがであろうか?

 財布にお金があり、おもしろくてためになる本は、みんな買いたくなるはずだ。ただ、どういう風に買うか。たとえば、携帯コンテンツとして買うか、PCのコンテンツか、あるいは、本として買うかは人によって違ってくる。
 一番悪いのは、世の中多種多様の考え方があっておもしろい社会なのに、不景気によってコスト削減が言われ始めると、資本力の強いところだけに経営が集中し、そこの本のみが買われ、さらにコスト減・・・という悪循環を生み、いろいろな考え方を知る機会を奪われ、それによって本を自然に購入したいという人々がいなくなることだ。そんな社会はおもしろくないじゃないか、と思うわけである。

 無論、インターネット社会でブログと検索サイトがあればそういうのは防げると考えるのかもしれないが、検索サイトに引っかからずに読まれなくなりうずもれるわけである。本屋という店主のつくった空間の中でいろいろなたくさんの本が入っており、検索サイトのようにTOPに引っかからない文章であっても、各コーナーで並んであってお客が何気なくさわって、それがお客と共感できるものであったなら、それはそのお客の1位の本である。ネットのように、TOPばかりの文献・考えばかりを読んでしまうと、考え方もだんだん並列化してしまいそうで、本当にそれでいいのかと思うわけだ。

 特に、今や高齢化社会の日本。お年寄りの中には本好きも多いのでは?そういう人に必要なのはやっぱり本が中心になる気がする。万引きに悩む店主もいるだろうが、『見本』と書かれた本を万引きしても中古書店では売れるはずがない。売れば、万引き本を販売だとばれるからあである。

 最近、チップによる規制を考えている会社もあるだろうが、正直に言えば、読者はチップによる思想の監視は望んでいない。もし、チップを使うのであれば、『見本』にのみ入れるとか、本の1ページに切り取りやすい形でつけておき、チップが無い場合は中古書店は出版後一定期間は購入できないなどというルールを作っておけばいいのではないだろうか?

 とにもかくにも、最近『この本結構気に入っていたのに』という出版社が軒並みつぶれている。無論、経営の失敗もあるのだが、正直に言えば、不況やネット社会での本屋さん側の仕入れの難しさもあるだろう。

 そこを考えた上で、こういうアイデアを提案したい。
posted by 治空仙人 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

女医西川史子氏、健康について語る【北九州・講演】

 北九州市の「健康マイレージ」スタート記念講演会が平成21年6月27日に北九州芸術劇場にて行われた。
 内容は、

1、「健康マイレージ」に関する説明
http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=C24E2CDF29E9E44C5B1EF285DD8F04B2?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=25652
2、「きたきゅうしゅう体操」「ひまわりタイチー」の紹介(体操)

3、女医(兼 芸能人)西川史子(あやこ)氏による講演
  「西川先生が語る楽しい健康トークショー」
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp4894
であった。
 会場は、内容が、はがきによる抽選で40歳以上の健康に関する北九州市の事業というだけあって、高齢者が多く若い人はほとんどいないように見えた。また、マスコミ関係者と思われる人もぽつぽつ、といった状況であった。

 今回は、西川史子氏の講演内容を簡単にまとめて記載するが、北九州市の40歳以上の皆さんは、是非、健康マイレージ事業に参加をおすすめしたい。

 その理由は、
1、ポイントをためると少なくとも健康の知識が若干得られるように出来ている。
2、ポイントをためると温泉等の無料券がもらえる
というものだ。

 さて、西川氏の講演を簡単にまとめる。

<まずは自分自身の話>
・西川さんは、北九州に来たのは初めて
・北九州の名産を知らないので司会者に聞いたところ
 「しろやのパン屋さん」「めんたいこはすべて買っていくと良いのでは」と言われていた。
 (しろやのパン屋さんは小倉駅南口周辺にある昔から有名なパン屋)
・医者のきっかけは、お父さんがお医者さんで、お母さんが3つの頃から医者になるよう洗脳(耳元でささやいていた)こと。高校の時、文系にいきたいというと小遣いがもらえないという経済制裁を受け、「医者になったらこずかい無制限」という言葉に撃沈してしまった
・医者になってから、私は医者に向いているのか、奉仕の精神があるのか・・・と悩んだという。(ただし、その10年後に夢枕に患者さんの顔が出てきて医者だとの自覚が出来てきたとのこと)
・芸能界に入ったのは、新聞の対談で出たのをホリプロ社長にスカウトされたのがきっかけ。ただ、今のようになるとは夢にも思わなかったとのこと。
テレビを見て「整形かどうか」を当て、実際に現場で当たってたのがうれしい(テレビの場合は、ライトの加減で難しいこともある)
 どの病院だとか、素材をも当てることが出来る
・芸能人が言う「手入れは何もしていない」というのは結構嘘が多く、実際病院に通っている人が多い
・テレビ画面で見た方がきれいという人が多い
・肌が汚いと説得力が無くなると看護婦にも指摘を受け、自分もメンテをしている
・芸能人の男性にときめいたことがない。というか、芸人ばかりなので。
洗濯物は下着以外はクリーニング。お金で時を買っていると考えている。

<健康の話>
日焼けは天敵、家でもカーテンを。
・日焼け止めは、強いのは肌に悪いので、30程度のものを1日に数回塗った方がよい。
・化粧水は安いのをたくさんつけるのがよい。顔を洗ったら30秒以内に。3分以上では効果がない。
・美容液は高いものが良い。なお、これも洗ってから早めに塗る。
・目のふちに塗って良いものは、どこに塗っても良い。
・冬はクリームを。
・タオルでこすると黒ずみの元になる。手でやっても汚れは落ちる
・熱いお風呂はいけない。油が落ちるから。また、かゆくなったりする原因になる。
・野菜・肉をバランスよく食べる。
・やせるためには白いもの(米・パン)をへらす。→タンパク質はへらしてはいけない。爪などが悪くなる。
・ビタミンCは火を通すと壊れる。昔より今の方が野菜にビタミンがない。
・人を意識するのが大切。特に男性は、恋をするときれいになる。
・命をとられる事以外はたいしたことじゃない。
・心の持ち方も大切「ストレス性の癌もある」
・鬱病はまじめだからおきる。もう少しラテンになる。
・「ゆるす」という気持ちを。(でも、結構私もいらいらすることがある→お酒・旅行で発散→お酒はだんだんと量を考える年になった)

<芸能人関連>
・人に役に立っているか病院は分かりやすいが、TVはわかりにくい。
・芸能人は普通の人じゃないのでは。周りに常に見られるし、変じゃないとやってられない。自分の発言をみんなが聞いていて、それを考えながらしゃべるしかない。(若くなることではあるのかも)
・リストカット、整形、精神薬などを持ち歩くタレントをみかける
・(仲の良い友達は)芸能人は芸能人として見ている。普通に仲が良いが。ただ、芸能人は「友達」ではないが、人間的良く、偏ってない人もいる。お酒を飲みに行ったりしてお世話になっています。(「爆笑問題さん」「くりぃむしちゅーさん」「山本モナちゃん」気配り上手は「しんすけさん」「中山ヒデさん」)
・休みはないが、芸能活動は趣味なので楽しい。

<医者について・・・ラスト>
・医者は医者免許を取ったとき(24歳)から、「先生」。だから、頭を下げないし、自分から名乗らない。芸能人は違う。今なら自分から名乗っている。
・変な上下関係。病名はおれがつける、患者は・・・みたいな。
・医者があわないと思ったら変えた方が良い。納得した方が良い。
・大学病院などに行くのは紹介状を。安くなるので。
・「ちょっと具合が悪い」なら病院へ。定期検診に行く人と同じくらい治癒率が高い。一番悪いのは放置。
・乳がん予防のために毎日胸を触る。おかしいと思ったら病院へ。
・日々自分の体をチェック。また、良く笑うと良い。
・無理と思うことはしない。たばこでも少しずつ辞めるのが良い。
・ゆっくりと楽しみながら生きる。
<終了>

※感想。
 医者、西川史子からみた芸能界、自分のことを語っていました。医師の腕前はどうなのか・・・ということは感じられませんでしたが(たとえば、自身の診断内容など)健康トークショーとしては、成功だったと思います。
 また、芸能人の裏の話も少し聞けて、芸能人とは金をもらえ、華やかなところだけど結構大変なところだ、と改めて思いました。

 今回の司会者、KBCの西本美恵子さん。滑舌がよく、元気がよいキャラでした。後、北九州の名産で「しろやのパン屋さん」・・・ああ、昔からある本当の地元密着の名産を東京の有名人にいえるとは良かったと思います。なお、本人は天草出身だそうですが。
 なお、合馬のタケノコ、門司港バナナ、ふぐ、餃子、うに、おはぎ、最近では、小倉ロール、焼きカレー、10円まんじゅうなどもありますので、是非ご紹介ください。

しろやのパン屋(ライブドアグルメ)
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/300392/
posted by 治空仙人 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

節約や詐欺についてみんなで観よう!『OL銭道(ぜにどう)』


OL銭道 DVDボックス

OL銭道 DVDボックス




 最近、レンタルビデオ屋で古いDVDを見つけて「ちょっと観てみようかな」と思ったのが、この『OL銭道(ぜにどう)』

 菊川怜が出演と言うことで、どんな演技をするのかも関心があった。

 大根役者っぽく演じているが、意外と『へぇ〜』とためになったりする。

「買い物は売る側と買う側のお金をかけた戦い」
店員さんの「ドーパミン攻撃」に騙されては駄目!
買い物依存症は、「だれかにかまってもらう」事が生き甲斐で買ってしまう・・・。

 今のデフレの社会、この話はしみじみと実感できるのではないだろうか?
 この主人公、OLで、5年間で1000万貯めたという設定になっている。しかし、人情で失敗したり救われたり、と紆余曲折。まあ、あくまでドラマなので、普通なら失敗して再起困難・・・なんだけど救われてしまうところもある。

 しかし、しっかりとドラマで語られていること。それは『お金と人情の重要性』だ。

 貧乏だからこそ、デフレだからこそ、主人公ほどの気合いを入れてお金を貯めなければいけない、また、こういう時代だからこそ、人情、人のつながりが大切・・・。なんだか、この作品に教えられる気がする。
posted by 治空仙人 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

アニメから学ぶ『いい話』・・・料理編

 アニメから何かを学ぶ・・・というと不思議な話なのだが、たまにある。

 例えば、汽鍋(きなべ、チーコー)の話。
 汽鍋(きなべ、チーコー)は中国・雲南省の独特の調理器具。アニメ、中華一番でも『海水から真水を作る鍋』として紹介されている。スープ専用の蒸し器とのこと。
 ホームページによると、味は絶品らしい。
 ある本では、人間は真水そのものより、真水と海水を混ぜたほうが、遭難時も脱水症状にならず生きながらえる、と紹介されている。
 今度、買って調理してみたいものだ。というより、汽鍋を使った実験をしてみたい・・・と思ったりする。

 こういう現象はアニメじゃなくてもあるだろう。

 なにかのきっかけは、じつは不思議と身近に転がっているものだ。
 見逃すかどうかで、人の楽しさは変わっていく。そう思わないだろうか?
posted by 治空仙人 at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

壁【心の詩】

奪われた
生きる糧など
考えて
社会のひずみ
心に刻む

 久しぶりに詩など作ってみようと思いまして、作った詩の一つ目。
やっぱ、こころ荒れてます・・・。

法の壁
お金の壁に
阻まれて
権利保持する
難しさかな

つながりが
壁を越えれる
キーワード
きっかけ探すも
出会い無きなり

 そんなこと考えてると、またまた2つ浮かびました。
壁を越えれるには知識・お金・つながり・・・でも、そんなのどこにあるんでしょうか。

壁を越え
死ぬまで生きる
この命
光り輝け
未来のために

 ここまできたら、こう言い切るしかない。そんな気がします。
 壁。でも、それは後世に託すことも出来る。
 とりあえず目下の目標のために頑張っている人も。
 理想を追い求め動こうとしている人も。
 疲れ果ててしまった人も・・・。
 いろいろだと思いますが、なんとかかんとか死ぬまでやっていきましょう。
posted by 治空仙人 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

手弁当で活動する者たち【ニート・引きこもり・失業者の皆さんへ】

 今日、いろいろな出来事があり、思ったことがあったので書き記そうと思う。法学学士として。

 今の時代は信じられないと思うだろうが、手弁当(つまり自腹)で活動する者たちがいた。

 不思議に思うかもしれないが、実際いたのである。

 最近は、一見正しいことをしているように思っていても、何らかの支援を受けている人たちが多いのだが、昔は、有名な人でも、逆に無名な人でも自分のできる行動の範囲内で、否、場合によっては投げ出して行動する人たちがいた。

 ただし、手弁当故に権力に屈することもなく、自らの考えのみに基づいて行動するため、考え方が違う場合は離脱したり・・・ということもあったのである。

 無論、逆に弱い場合もあった。大きな権力に対してはなすすべもなくつぶされ、それ故、すぐに絶滅したわけである。

 今では、そういう手弁当の人たちはあまり見なくなった。
 手弁当のふりをしていても、実際は間接的にそれで利益を得ている人もいらっしゃるからである。(でも、それを否定するわけではない)

 ただ、もし、その手弁当の人たちがいた場合、注意しておかなければいけないことがある。

 それは、手弁当の人たちは、圧力に対して逆に燃え上がるという点である。

 もし身近に何か気づいたことがあったら、インターネットで調べてそのまま、とか、外見だけで何か言うのはやめよう。

 特に、暇にならざる得ない人に言おう。

 きちんと調べ、考え、提言・行動していこう。ホームページを作ろう。ブログに書こう。意見を聞いてもらおう。

 そういう人たちが忙しい働く人の代わりに、この国の正常化に役に立っている・・・かもしれない。
 忙しい人は声すら言えない。忙しい人は外から見れないからその行動が異常でも次第にマンネリ化していく。

 仕事にありつけない日々。友人や恋人すらできない日々。
 病などでさまざまに苦しんでいる日々。

 自殺するなんてもったいない。ドラマアニメだけでは変わらない。

 就職していなくても、後ろ指指されても生き生きする自分を歩もう。

 最初は自分の不遇のことからでもいいじゃないか。生活ができないとか。

 もし、きちんとした意見なら、後々の人が認めてくれる・・・かもしれない。

 冷静になって、謙虚になって、大きな視点・小さな視点・他の人のことをも忘れず、調べ、考え、言葉や文章や動作で行動しよう。

 そうすれば、人に会うのもおっくうでなくなるだろう。
 その日はぐっすり眠れるだろう。
 お日様を、人を怖がることもなくなるだろう。

 なぜか?君はすでに目標を持って生きている人だからだ。
posted by 治空仙人 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする